難易度 4 段階|内部値 0〜3 の差
難易度は内部値 0〜3 の4段階で、GK の反応は 0.55 秒から 0.14 秒へ縮みます。
難易度は「相手が上手くなる」のではなく、8 つのパラメータが動きます。とくに GK の反応時間と、寄せが始まるまでの時間は 10 倍以上変わります。どの段階で何が変わるのかを数字で見ます。
8 つのパラメータ
| 内部値 | reaction | keeper | cover | coverZone | coverWide | pressOnset | defSpeed | tackle |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0.55 | 0.72 | 1 | 0.75 | 0.85 | 1.8 | 0.94 | -8 |
| 1 | 0.38 | 0.85 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 0.24 | 0.92 | 5 | 1.35 | 1.3 | 0.4 | 1.03 | 13 |
| 3 | 0.14 | 0.96 | 6 | 1.7 | 1.55 | 0.15 | 1.04 | 22 |
何がどう変わるか
- reaction
- GK の反応時間。0.55 秒 → 0.14 秒。数値が小さいほど速い。最上位は最下位の約 3.9 倍速い。
- keeper
- GK のセーブ能力。0.72 → 0.96。1.0 が上限なので、最上位はほぼ上限。
- cover / coverZone / coverWide
- 守備の寄せ方の補正。1 → 6、0.75 → 1.7、0.85 → 1.55。
- pressOnset
- 寄せが始まるまでの時間。1.8 秒 → 0.15 秒。最上位は 12 倍早い。
- defSpeed
- 守備側の移動速度。0.94 → 1.04。
- tackle
- タックル補正。-8 → +22。最下位はタックルが弱く、最上位は強い。
どの段階を選ぶか
内部値 3 では、ビルドアップの 0.40 秒を持ち続けること自体が難しくなります。難易度を上げると「保持時間の基準」が実質的に短くなる、というのがこの表から読める結論です。
- 最初は内部値 0。GK の反応が 0.55 秒あり、寄せも 1.8 秒待ってくれる。操作の確認に向く。
- 内部値 1 はバランス型。pressOnset 1.0 秒で、まだ猶予がある。
- 内部値 2 から GK 0.92・反応 0.24 秒。ここで「撃ちすぎても入らない」感覚が出る。
- 内部値 3 は tackle +22・pressOnset 0.15 秒。ボールを持って 0.15 秒で寄せられるため、0.40 秒の押し込み基準より先に奪われる。
スターズの難易度との対応
スターズモードの 6 試合は、それぞれ難易度(difficulty フィールド)を持っています。値は 0 / 0 / 1 / 1 / 2 / 3。前半 4 試合は内部値 0〜1 で、5 試合目から 2、6 試合目で 3 になります。
| 試合 | 難易度 | 相手 strength | ハーフ |
|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 45–59 | 45 秒 |
| 2 | 0 | 60–68 | 45 秒 |
| 3 | 1 | 69–77 | 60 秒 |
| 4 | 1 | 78–82 | 60 秒 |
| 5 | 2 | 83–86 | 60 秒 |
| 6 | 3 | 87–99 | 90 秒 |