ICInternational Cup Football 2026 判定ノート

難易度 4 段階|内部値 0〜3 の差

難易度は内部値 0〜3 の4段階で、GK の反応は 0.55 秒から 0.14 秒へ縮みます。

難易度は「相手が上手くなる」のではなく、8 つのパラメータが動きます。とくに GK の反応時間と、寄せが始まるまでの時間は 10 倍以上変わります。どの段階で何が変わるのかを数字で見ます。

8 つのパラメータ

難易度 4 段階(内部値 0〜3)の全パラメータ
内部値reactionkeepercovercoverZonecoverWidepressOnsetdefSpeedtackle
00.550.7210.750.851.80.94-8
10.380.85311110
20.240.9251.351.30.41.0313
30.140.9661.71.550.151.0422

何がどう変わるか

reaction
GK の反応時間。0.55 秒 → 0.14 秒。数値が小さいほど速い。最上位は最下位の約 3.9 倍速い。
keeper
GK のセーブ能力。0.72 → 0.96。1.0 が上限なので、最上位はほぼ上限。
cover / coverZone / coverWide
守備の寄せ方の補正。1 → 6、0.75 → 1.7、0.85 → 1.55。
pressOnset
寄せが始まるまでの時間。1.8 秒 → 0.15 秒。最上位は 12 倍早い。
defSpeed
守備側の移動速度。0.94 → 1.04。
tackle
タックル補正。-8 → +22。最下位はタックルが弱く、最上位は強い。

どの段階を選ぶか

内部値 3 では、ビルドアップの 0.40 秒を持ち続けること自体が難しくなります。難易度を上げると「保持時間の基準」が実質的に短くなる、というのがこの表から読める結論です。

  • 最初は内部値 0。GK の反応が 0.55 秒あり、寄せも 1.8 秒待ってくれる。操作の確認に向く。
  • 内部値 1 はバランス型。pressOnset 1.0 秒で、まだ猶予がある。
  • 内部値 2 から GK 0.92・反応 0.24 秒。ここで「撃ちすぎても入らない」感覚が出る。
  • 内部値 3 は tackle +22・pressOnset 0.15 秒。ボールを持って 0.15 秒で寄せられるため、0.40 秒の押し込み基準より先に奪われる。

スターズの難易度との対応

スターズモードの 6 試合は、それぞれ難易度(difficulty フィールド)を持っています。値は 0 / 0 / 1 / 1 / 2 / 3。前半 4 試合は内部値 0〜1 で、5 試合目から 2、6 試合目で 3 になります。

スターズ 6 試合の難易度と相手 strength
試合難易度相手 strengthハーフ
1045–5945 秒
2060–6845 秒
3169–7760 秒
4178–8260 秒
5283–8660 秒
6387–9990 秒