操作と基本|押す長さで強さが変わる
パスもシュートも押し続けた長さが強さになり、ハーフの既定は120秒で30〜600秒の範囲です。
このゲームの操作は「押す」より「押し続ける」で決まります。パスもシュートも、離した瞬間の長さが強さになります。まずは何が押す長さで変わるのかを整理します。
入力の種類と役割
操作系はキーボード、ゲームパッド、タッチの 3 系統が用意されています。どの系統でも「移動で狙う」「押す長さで強さを決める」という 2 つの考え方は共通です。
- キーボードの個別キー名は公開ビルドの文字列が変数化されていて特定できませんでした(不明)。ゲーム内の設定画面で確認してください。
- タッチ操作では PASS と SHOOT の 2 ボタン+ジョイスティックで、上と同じ構造になります。
- 移動・狙う
- スティック / 十字キー / タッチのジョイスティック。シュートもセットプレーも、まず移動で狙いを付けます。
- パス
- タップで近くへ、押し続けてから離すとロングパス。ビルド内のチュートリアル文でも「Hold pass, then release, for a long ball.」と説明されています。
- シュート
- 押している時間でチャージ量が決まり、離すとシュート。チャージがそのまま球速になります。
- スプリント
- ダッシュ。コイン報酬の定義に sprint があるため、独立した行動として扱われています。
- 守備(寄せ・タックル)
- ボール保持者へ寄せて奪う。難易度が上がると相手の tackle 値が -8 から +22 まで上がります。
- 選手スイッチ
- 操作する選手を切り替える。コイン報酬の定義に switch があり、守備で使う操作です。
- セットプレー
- コーナーなどでは「Aim: joystick; charge: hold PASS or SHOOT」と、狙ってからチャージという 2 手順になります。
試合の長さは秒で決まる
このゲームの試合は「分」ではなく「秒」で管理されています。既定の halfLengthSec は 120 秒で、設定では 30〜600 秒の範囲から選べます。延長に入ると halfLengthSec の 1/3 が 1 本の長さになります。
| 項目 | 値 | 補足 |
|---|---|---|
| 1 本の既定長 | 120 秒 | halfLengthSec の初期値 |
| 設定できる範囲 | 30〜600 秒 | 10 秒刻みかは不明 |
| 延長 1 本 | halfLengthSec ÷ 3 | 120 秒設定なら 40 秒 |
| スターズの 1 本 | 45〜90 秒 | 試合ごとに 45 / 45 / 60 / 60 / 60 / 90 と伸びる |
最初の 1 試合でやること
操作を覚える段階では、勝ち負けより「押す長さで何が変わるか」を確かめるほうが早いです。最初のチュートリアルでは、パスの長押しでロングパス、シュートのチャージ、セットプレーの狙い→チャージの 3 つが順に出てきます。
- 短く押すパスは足元へ。長く押すと走っている味方の前に出すロングパスになる。
- シュートはチャージ量で球速が変わるが、上限は 33。撃ちすぎても数値は伸びない。
- コーナーなどは「狙ってから押す」。移動で狙いを付けてから PASS か SHOOT を押し続ける。
- 守備ではスイッチで寄せる選手を変えられる。奪った直後の数秒が攻撃の起点になる。
英語 UI のまま遊ぶときの対応表
設定画面のカテゴリ名はビルド内に「Match / Audio / Display / Controls」として定義されています。日本語化はされていないため、この 4 語だけ覚えておくと設定を探すのが楽になります。
| 画面の英語 | 意味 | 本站での呼び方 |
|---|---|---|
| Match / Audio / Display / Controls | 設定の 4 カテゴリ | 試合・音・表示・操作 |
| Formation | 陣形 | フォーメーション |
| Tactic | 戦術 | 戦術プリセット |
| Difficulty | 難易度 | 難易度(内部値 0–3) |
| Half length | 1 本の長さ | ハーフ(秒) |
| Charge | 押して溜める操作 | チャージ |